76:盾

思えば、矢面に立たされ続ける人生でした。

幼少期より心身ともに叩かれ、居場所がなく、己の力だけで生きてきました。

ここかな?と思った居場所でさえも、
僕が加わると不都合な人や、僕の体力や時間などお構い無しに、
利用価値だけを考える人たちに、僕の心身は潰されてきました。

大きな組織に関わった時も、真実を話しても疑われ、
「データを示せ!」と言われ、
事実を立証するためだけのデータを、夜な夜な作らされた上、
3日かけて作った証明データを2分みて、
「ふーん、正しいのは分かったよ。」
と、疑ったことを謝りもせず、
そのまま資料をシュレッダーするようにと渡されました。

帰り道、握り潰した資料に血が付くほど強く握り絞めていたのを見た時、
僕はもうビジネスを辞める決断をしました。

もう生きていけるだけの蓄えもできたし、あとは静かに生きていこう、、、
関わった人に迷惑がかからないように、
後始末を1年と決め、最低限の仲間だけ残し、
なんとも味気ない日々を送っていました。

そんなある日、縁あって出逢った安倍先生。

今だから言えますが、凄く身構えて会いに行きました。

でも、僕の全てを察知し、何倍もの報酬を提示し、
「何もデータなんかいらない!
大脳の動きと、気や波動の違いだけ見ても、
君の素晴らしさは分かったから、ただ一緒に仕事をしてくれないか!」
正直、あまりに今まで出会ってきた人たちと違い過ぎて
ポカンとしてしまい、恐らくこんな内容だったとは思いますが、
ハッキリとは覚えていないのです。

結果が出るまで時間がかかる仕事も、一言も催促することもなく、
そして結果が出たことを、ニコっと笑って「ありがとう!」と言ってくださる。

しかも、御自身は丸腰で矢面に立って、僕を守りながら、
仕事がしやすいようにしてくださり、そのお陰で出た成果は、
「100%匠真のお陰!」と触れ回ってくださる。
本当は殆ど御自身の御力なのに、それは微塵も出されずに。

いつも盾にされてきた僕に、
初めて盾となって守ってくれた方。

誰かに守られるとは、こんなにも心が満たされるものなのか。

感情がない僕にこの感情を教えてくれ、信じ、慈しみ、与え続けてくれる方。

御勇退された今後は、先生と比べると些か小さな盾な僕ですが、
先生が大切にされてこられた人を守っていきます。

ありがとうございます。安倍先生。

匠真 幸希

今後のコラムは、Twitter、noteに掲載して参ります。
noteのコンテンツは一部有料となります。

https://twitter.com/koki_takuma (Twitter)

https://note.mu/koki_takuma (note)

 

 

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75:無恥

訊くは一時の恥、知らぬは一生の恥。

無知の知。

そして、未知の知。

恥ではないから、恥知らずではない。

 

 

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74:脱!固定観念(by 匠真)

「コレ!」としてしまった瞬間に、
他を見る機会すら閉ざし、目を曇らせてしまう。
「コレ」以外は、否定してしまうからだ。

人間は「知らないこと」について、「怖い」と感じる動物でもある。
知ろうとすることを放棄すれば、恐怖を増大していく人生しか残されていない。
これは必然である。

固定的な観念を持たず、常に新しい考え方を探り、それを取り入れるべし!

 

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73:積極的に生きる(by 匠真)

世界には多種多様な人、価値観、文化、モノ、歴史などが溢れている。

それを知り、それらについて学び、考え、消化し、自己解釈していくことこそが、
大きな喜びのひとつである。

そして、知ったなら独占せずに、人に伝えること。

伝えていくことで、多角的に物事を捉える機会を得、感謝を得、成長を得られる。

成長を得られれば、経済的豊かさも、いつの間にか得られているものだ。

 

 

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72:独占欲の代償(by 匠真)

色んな欲求の種類があるが、
人を不幸にする可能性がもっとも高いのは独占欲である。

「あの人を自分だけのものにしたい!」

「あれは自分だけのものだ!」

そう思い、自分のものにできたとしよう。
その瞬間は、満足だろう。
が、
その人は、大事なことを忘れている。

「失う恐怖」の増幅が始まるのだ。

何かや、誰かを縛るということは、
自分をも縛るということなのだ。

 

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71:自己表現(by 匠真)

大きな枠組みで言えば、僕の仕事は
「人の成長や健康のサポート」
である。

数多くの人とお会いしてきたが、
殆どの人が、
「自己分析」が好きだが、
「自己表現」はしていない。

「分析」は、
自分の心身の状態や未来予測、
匠真リーディングの12属性がどれであるのか等を知ろうとすること。

「表現」は、
分析で知った自分自身を、世の中に表現、
つまりは『行動』し、評価を受け、アップデートしていくこと。

「分析=知る」だけはするけれど
「表現=行動」はしたがらない人が大半なのだ。

「分析」したまま、なにもせずに、
また僕のところに「分析」しにくる方も実に多い。

分かりやすい例を挙げればこんな方だ。

・貯金して、残高をみてニヤニヤしてしまう人
(利息など皆無なのに、どう活かそうか?は考えない)

・体重計に乗るけどダイエットはしない。
乗る度に維持か増加しかしない。取る行動は「ため息をつく」だけ。

・家で占いをみて「あーそうなんだ!」で満足。
家を出るころには殆ど忘れている。

・ヒットしている自己啓発本を読んで満足。学んだことを実践はしない。

そして、一番多いのが、
自分が「いい!」と、思ったモノやコトを、
『人に伝えない』こと。

そして、これが最も自分の成長を阻害していることに気づけていない。

だから日本人は表現下手で、プレゼンが下手。

自分の言葉で体験を伝えたり、薦めたりしなければ、
フィードバックが貰えないので、自分の価値観以上の価値は手に入らない。

スポーツと似ている。
どんな人もはじめは下手。

下手で恥ずかしくとも、
下手さ加減を上手な人に見てもらい、指導を受ければ上達する。
極めて論理的である。

行動せよ!

 

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70:パレートの法則(by 匠真)

何時如何なる時代においても、
改革というものは抵抗を受けるものだ。

「そんなこと出来ない!」

「現場を分かってない!」

でも内心思う。

「あ~あ、分かってないのは、君だよ。」と。

証明は下記の如し。

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが証明した法則によれば
(空論ではなく、統計学に基づき調査をし、証明されている。)

組織全体を本気で動かそうとするのは、
上位2割の人間のみ。
8割は付いてくるだけ。

だから、多勢で言い募る。

「みんな反対している!」(みんなって誰だよ。小学生かよ。)

そのくせ、当然ながら停滞し、待遇が悪くなると、
「責任とれ!」
(えっ?改革反対してなかったっけ?バカなの?)

パレートの法則には、後に続いた学者たちによる証明の続きがあり、
やるのは2割だが、
更にやり続けるのは2%だけ。

「改革なんて無理。」
→ それはそう思うから、多くの人が手をつけない。
でも言い換えれば、ライバルは少ない。

そして、やり続けることさえ覚悟をもって決めてしまえば、
例えライバルが最初100人いたとしても、
戦う相手は20人、
そして自分がリングから降りなければ、
本物のライバルはたった1人(2%だから、自分と相手だけ)、

最初にいた98人は、そもそもライバルではなく、
「戦う前から諦めるためだけに存在している不安因子」
でしかない。

だからそれさえ無視できればよいのだ。
僕はこうして成功してきた。

目の前の1人に勝てばいい。
たったそれだけのことなのだ。

簡単だった。

 

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66:高所恐怖症のその後(by 匠真)

実は、、、

全くもって、平気になった!!
ずっと苦しんできた高所恐怖症が完璧に治った。
完治!

先日、生まれて初めて30階超えの夜景を楽しめた!!
これまで4階~6階以上の窓際は、
しゃがんでしか行けなかったのに平気で立てた。

夕刻には、東京からの富士山がしっかりと見えたし、
その後の遮るもののない夜景も、本当に綺麗だった。。。

僕にしては、子供の日記みたいだが、
生まれて初めての体験だったので、ご容赦頂きたい。

安倍先生、ありがとうございます。

 

 

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63:我を捨てたら(by 匠真)

我を捨てるなど、
あり得ない人生を送ってきた。

潰れそうになる自尊心を如何に守るか?

抵抗するか?

言い負かすか?

今振り返れば、そればかり考えていたといっても過言ではない。

でも、先生の根気の御陰で、

一度捨ててしまえば、こんなに楽なことはない。

と学べた。

自分の古い荷物を減らせば減らすほど、
より良きものを
「新たなツール」
として、搭載することができるのだ。

 

 

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60:見えるということ(by 匠真)

過去の本業であるコンサルの仕事をしていた時、
クライアントの身体や心の状態を
詳細に分析してお伝えしていたことが多々あった。
ビジネスと、身体や心の問題は密接に繋がっているからだ。

「何故そんなことが分かるのか?」

その方の『今』が、インプット済みの12万人の情報(健康状態も含む)から
誰と最も近いか?
はたまた、誰と誰を掛け合わせた状態なのか?
などを分析しているだけにすぎない。

表情、髪の質感、黒目や白目の状態、手の甲の血管の具合、皮膚の状態、呼吸のリズム、
耳の血色具合、身体の左右のバランス、女性の天敵であるシミやシワまで、
僕はドクターではないので、聴診器を使ったり、触診をしたりはできないけれど、
「触れずとも判ること」
は、無数にある。

「何故そんなことをしたいと思ったのか?」

人が怖いので、人を怒らせないようにする為の情報がほしくて、
一生懸命分析してきた。
僕にとっては当たり前のそんな日常が、
いつの間にやら、こんな風に仕事になってきた。
そんな感じなのだ。

ただ、エナジーデザインを始めた為に
安易に分析内容をお伝えできなくなったことや、
言葉を選ばなければならなくなったことは皮肉な結果だと思う。

身体や心の問題に関与する今こそ、僕の分析が最も効果を発揮するのに、
分析ができても医師法などの問題でお伝えできないのだ。
診断してはいけないので病名は絶対に言えない。
ご自身で僕の意図を汲み取って頂くしかできない、それが、なんとももどかしい。

先日も通りすがりの、まだ小さな子を連れているお母さんに、ある重いソレの兆候が見えて、
歯痒く、悔しいであろう感情の信号を察知した。

 

 

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55:高所恐怖症(by 匠真)

先日、安倍先生と夕食をご一緒させて頂いた後、
ホテル6階の廊下を歩いていると、ロビーからの吹き抜け部分に出た。

ガラス張りの柵があるだけなので、
立ちすくんだ僕がその柵から離れようとすると、
後ろから先生が、
「ちょうどいいから高所恐怖症を治しちゃおう!」
と、
背中に軽く触れながら、意識のフォーカスを誘導し、
何かをチョイチョイと動かして

「はい、もう大丈夫なはず!下覗いてみて」

その間わずか5秒。。。

何十年も苦しんできて、飛行機に乗ることはおろか、
3階以上の窓から1センチも身を乗り出せなかったのに・・・

ビルの非常階段も使えなかったのに、今日はなんの苦もなく登り降りできました。
「恐怖」の対象でしかなかったものが、単なる「高度」に変わったのです。

5秒間の詳しい内容は、、、
秘密です。

しかし、なんともはや、僕が普段、
クライアントに何分間もかけているリーディングは何なんだろう・・・

うん、考えるの止めます。

 

 

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53:ギフテッドが得た本物のギフト(by 匠真)

最近、リーディングで、

未来予測と、予知の違いを分かられておられない方がいたのだが、
我が師、安倍先生の言葉を拝借させて頂くと

・予知は、感覚・チャネリング
・予測は、分析・統計

である。
そして、予知は予測を助け、予測は予知を助ける。

先生とのコミュニケーションは、いつも
予知と予測を超高速で投げ合い、推敲され研ぎ澄まされていく。

でも、先生には敵わない。
確かに分析と統計は助けにはなれるけれど、
それ以上に勉強させられてしまうからだ。

世界一のチャネラーに敵おうとすることがおこがましいのだが、
労せずして一度も負けたことのない人生を送ってきてしまった為に
どうしても勝りたいという欲を忍ばせていた。

だがもう諦めた。前向きに諦めた。
我を捨てた。

しかし、この諦めは人生で最高の宝物だ。
今まででは得られなかったものが得られる架け橋なのだ。

感謝しかない。

 

 

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52:教師と師(by 匠真)

小3と小4は、毎日が地獄だった。
ただ教科書を読み、黒板に要点を書き、ノートをとらせる。
自分より能力が劣る人に教わるのは苦痛そのものだった。

東大卒で教師になったことを常々自慢げに話していたので、
入試問題を見てみたら
「暗記」すれば良いだけだった。

従順でないのに100点ばかりとる僕が目障りだったのだろう。
運動会でセンスのないダンスを団体でする意味を訊いた翌日から、

廊下に立たされ、
外に立たされ、
最後には、
水を入れたバケツを両手に持たされトイレに立たされた。

そんな僕の豆だらけになった手の平を見て、教師は

「汚い手ね~」

と言った。

教師を選べないこの国。
選べないのに習わねばならず、
どれだけの才能が陽の目を浴びずに潰されていることか・・・

この年になってからしか出逢えなかったとはいえ、
師を得た僕は幸運の持ち主であることは間違いない。

 

 

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51:幸運の女神(by 匠真)

頻繁にリーディングでご質問頂く、

「私の人生のチャンスは次いつきますか?」

12万人以上の人生をインプットした統計を、更に現代の日本というフィルターに通すと、
人生のよき転機となるチャンスは、

多い人で、12回、
少ないと、5回、

つまり、約 7年~15年 に1回あるかないか?

です。

そして、そのチャンスが今目の前にきているのに、
それをチャンスと思えずに、見送ってしまう方は、8割以上にのぼります。

チャンスを掴み、
その先にある壁を乗り越え、
その先にある更なる高い壁を登ることを諦めなかった方だけが、
真の成功(その方が「幸せ」と思える人生)を掴まれています。

どおりで、日本には他の先進国に比べ、成功者が少なく、
それを妬む僻む文化が多勢なわけである。

「アメリカンドリーム」

に代わる日本語って無いのも必然なわけだ。

コツは、
『掴んでから考える!!』

掴まなきゃ、なんにも始まらない。

 

 

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50:ネゴシエーション(by 匠真)

未来予測は私の仕事でもある。

基本的に、人は自分で出来ることはやっている。
自分で出来ないことを先送りしているのだから
「耳が痛い」ことをお伝えしなければならない。

これは、様々な場面で使えるテクニック(ネゴシエーション術)だが、
相手の意見を否定しなければならない時は、
否定した後に、それに対する「対応策」を用意することが肝心。

「事実だから否定する。」
殆どの人が、それで終わってしまう。
それでは、遺恨が残る。

そこで、
否定した後に「対応策」を提示する。

これだけで、様々な交渉が良い方向に化ける可能性が飛躍的に高まる。

但し!!

頭の悪い相手には効かないし、
情報だけ持っていかれて、感謝すらされないこともあるので、
使う相手には注意が必要でもあります。

 

 

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