70:パレートの法則(by 匠真)

何時如何なる時代においても、
改革というものは抵抗を受けるものだ。

「そんなこと出来ない!」

「現場を分かってない!」

でも内心思う。

「あ~あ、分かってないのは、君だよ。」と。

証明は下記の如し。

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが証明した法則によれば
(空論ではなく、統計学に基づき調査をし、証明されている。)

組織全体を本気で動かそうとするのは、
上位2割の人間のみ。
8割は付いてくるだけ。

だから、多勢で言い募る。

「みんな反対している!」(みんなって誰だよ。小学生かよ。)

そのくせ、当然ながら停滞し、待遇が悪くなると、
「責任とれ!」
(えっ?改革反対してなかったっけ?バカなの?)

パレートの法則には、後に続いた学者たちによる証明の続きがあり、
やるのは2割だが、
更にやり続けるのは2%だけ。

「改革なんて無理。」
→ それはそう思うから、多くの人が手をつけない。
でも言い換えれば、ライバルは少ない。

そして、やり続けることさえ覚悟をもって決めてしまえば、
例えライバルが最初100人いたとしても、
戦う相手は20人、
そして自分がリングから降りなければ、
本物のライバルはたった1人(2%だから、自分と相手だけ)、

最初にいた98人は、そもそもライバルではなく、
「戦う前から諦めるためだけに存在している不安因子」
でしかない。

だからそれさえ無視できればよいのだ。
僕はこうして成功してきた。

目の前の1人に勝てばいい。
たったそれだけのことなのだ。

簡単だった。

 

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