息子の進路についてのアドバイスをありがとうございました

匠真先生

息子へのスカイプ匠真リーディングをありがとうございました。
息子から録音したものを聞かせて頂きました。

先生より頂いた言葉、
「志望校合格の可能性現在値は4割。
今の状態をフルマラソンに例えると、フルマラソンなのに
ハーフマラソンを走っていて、今は10km地点位。
ハーフマラソンを走り終えても、実はフルマラソンだから、
その先どうしよう?という感じ。
何故なら、その大学に入って漠然としたやりたい事は
あるけれど、その先の目的がないから本気になり切れていない」

この意味が今日になり分かりました。
目標設定が違っていたことに気づきました。

匠真先生がおっしゃるフルマラソンのゴールとは
大学受験ではなく、息子がこれから生きていくもっと先の未来
の事だったのですね。

それなのに私たち親子は、目先の大学受験をゴールに
進学校に通う高校3年生とはそういうものだからと
思い込んでおりました。

以前、ブルーオーシャンについて
お話頂いたことがありましたね。

ブルーオーシャンに行くには
人生を勝ち抜くには
どれだけ人と違う事をするか。

こちらは、匠真先生からではなかったかもしれませんが、
「これから先、企業と従業員との関係は変わっていく。
一人一人が自分の得意分野を売り込んで、
企業と個人的に契約をして行くような時代になる。
だから自分を売り込める絶対的なスキルを持つ人が
勝つ時代が来る」
と言うようなお話を伺った記憶があります。

それならば、将来的には大学名で採用が決まる時代では
無くなるはず。
また、巷の”良い大学”のステータスは、どんどん低くなるのでは?

今、匠真先生のアドバイスに従う事は、
大変奇抜な行動と捉えられ、
実行する為のエネルギーも、大学受験の非じゃない位必要です。
レールを外れて、未知の道を進むのですから。

でも、成功の可能性はこの奇抜な方なのは分かります。

目下、新たに現れた可能性に手探りの状態ですが、
息子がこちらを進んでくれると良いなぁと思っています。
リーディングの時、他人に言われたからではなく、
自ら選ぶ事をとお話頂いたので、私はとやかく言いたいのを
抑えるのがもどかしいですが、彼の選択を見守ります。

それから、昨日は運気を逃がしている数値をありがとうございました。
健心の数値は「こだわりの強さ:65」でした。

その際浮かんだのは「今、海外に行ったら、高卒になっちゃう」
と言っていた事でした。ここをこだわるのを辞められたら
将来は大卒の何倍もの年収が入るのに…。

目的をまとめて、出来るだけ早く
匠真先生に次のリーディングをお願いしたいと存じます。

その際は、よろしくお願い致します。

思ってもみなかった未来の可能性を
ありがとうございました。